低金利のお陰でリフォームの決心がつきました

ハウスメーカーが売り出した、郊外の小規模な分譲地に住んでいます。当然、建つ家はどれもそのハウスメーカーの家ばかり、良く言えば調和のとれた街並み、裏を返せば似たような雰囲気の家ばかりとも言えるかもしれません。築後10年を目安に外壁と屋根のメンテナンスを、入居時にそう説明を受けましたが、資金面でのびのびになってしまっていた我が家。色々と物入りで、中々踏ん切りがつかなかったのです。そうこうしているうちに、周りのお宅は次々と外回りのリフォームをされ、新築時のような輝きがまぶしくて。よく似た雰囲気の家ばかりなので、手入れしていない感がより強調され、なんだか取り残されたような気持ちになったりしていました。そんな我が家もようやく決心して、屋根と外壁のメンテナンス、合わせて少し増築もすることになり、現在着工待ちです。背中を押してくれたのは、昨今の低金利。住宅ローンの借り換えで浮く差額に少し足すことで、資金に余裕が出来るのでそれを当てることでリフォームも一緒にやろうということになったのです。屋根は塗り替えと金具の補修、外壁はグレーから落ち着いたベージュ調に思い切ってイメチェン。2階を南側に一間出し、ベランダ部分をサンルーム化するリフォームです。これまではせまくて使い辛かったのですが、天気を気にせず広々洗濯物が干せるようになります。その軒を使って、1階は屋根付きのウッドデッキを作り、ガーデンルームのように使えたらと今からとてもワクワクしています。たった一間、広げるリフォームですが、夢は大きく広がり、完成が待ち遠しいです。

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